建築学会情報シンポ企画のお知らせ

今年も12月10,11日に建築学会の情報シンポが建築会館にて開催されます.(以下の画像をクリックで詳細プログラムへジャンプします)

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本研究室からは以下の研究発表を行います.
・髙木尚哉・瀧澤重志:カメラ映像を用いた地下街歩行者の分布推定方法に関する研究
・瀧澤重志:狭域空間における行為発生領域の識別的クラスタリング-整数計画法を用いた最適領域形状の決定手法と梅田地下街での検証-
・瀧澤重志:ZDDを用いた避難所割り当て集合からの全てのパレート解の抽出手法

特に今年は,建築学の研究分野の横断的融合だけではなく,建築分野を超える多様な学問領域への広がりを意識して全体テーマが設定されています.
その一環として,
「建築情報学セミナー:20年後の世界と建築」のPDが開催されます(詳細は上のプログラムを参照).

さらにアルゴデの小委員会では,この全体テーマを受けて以下の研究集会を企画しました(タイトルは渡辺誠さん命名です).

アルゴリズミック・デザイン: 建築、デザイン、音楽、そして

講師として,アルゴリズミック・コンポジションと呼ばれる音楽の生成手法等を用いて様々な創作活動を行う音楽家の松本昭彦さんをお招きし,その方法について概説していただき,ディスカッションを行います.
松本さんの最近の音楽活動はここにいくつかまとめられています.

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シンポジウムの参加費は,資料無しであれば学生であれば非会員でも1000円となっています.
参加には以下から事前登録が必要です.
第38回情報・システム・利用・技術シンポジウム 事前申込み

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