あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

今週は,講義の合間に,市大でORRPシンポ,東京でコロキウム,名古屋でGIS学会があり,それらに参加・発表したため疲れ果てました.
(来週末は都市計画学会の司会で広島です・・・)

さて,タイトルの記事は本日11/8の週刊現代のもので,今,ちょっとした話題になっています.

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かなり大胆な予測でどこまであたるかは?なのですが,大きな方向性としてはあり得るのかなと思っています.
大学教育で何を教えるのかという話にもつながってきます.

この記事のベースとなった論文は昨年のものですが,出版当初から結構話題になっていました.
私も,今年9月に開催されたアルゴデの研究協議会用に書いた,設計の情報化と社会の情報化に関する論考の中で引用しています.
原稿のPDFを以下からダウンロードできますので,よろしければご覧ください.

瀧澤重志:アルゴリズムの時代とアルゴリズミック・デザイン,2014 年度日本建築学会大会(近畿)情報システム技術部門研究協議会資料,アルゴリズミック・デザイン-日本から発信するデジタル・デザインの現在-,pp.75-83, 2014.9.

Tak

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