図上避難訓練

大分更新が滞っていましたが,新年一回目の投稿ということで,遅くなりましたが明けましておめでとうございます.

瀧澤は昨秋から大阪市地下空間浸水対策協議会というところで防災会議専門委員を務めており,ここ2ヶ月ほど,梅田地下街の避難シミュレーションの仕事等で多忙を極めておりました.

本日,新阪急ホテルにて,梅田地下街に関連する事業者等を集めた大規模な図上避難訓練が行われました.以下は開始前の様子です.
市大からは私の他に,谷口先生,研究室の学生2名,谷口研の学生1名が参加しました.

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訓練に先立ち,構築した避難シミュレーションについて説明させていただきました.
今回は接続ビルへの避難ということで,接続ビルのフロアプランをモデル化したり,地下鉄駅を含めた歩行者推計など,例の梅田地下街のデータを大幅に拡張して用いました.
学生には歩行者調査やデータ作成を手伝ってもらいましたが,それでもかなりの労力を使いました.
今後学会などでシミュレーションのご報告ができると思います.

Tak

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